山崎あみ、初の写真集『Cantabile(カンタービレ)』の発売イベを開催 次の目標は「コメディのお芝居をやってみたい」
音楽大学で声楽を学んでいた山崎に、本書のタイトルについて尋ねると、「のだめカンタービレ(マンガ作者:二ノ宮知子氏)という作品が大好きすぎて、のだめへの愛を込めてつけました」と明かした。
「私は、デビューしてから10年を迎えるんです」と前置きをしつつ、「この業界に入るキッカケは、のだめカンタービレが大好きだったからです。それでコメディ女優になりたいと思う一心で入りました。私は、がっつりコメディのお芝居をやってみたいです」とデビュー当時と変わらぬ目標を掲げていた。
これまでに山崎は、『ズームイン!!サタデー』のお天気キャスターとして活動し、雑誌『with』の専属モデル、さらにはドラマや映画など、様々なジャンルでの活動を広げてきた。今回、出版社からの熱烈なオファーを受け、初めてのグラビア写真集の制作に挑んだ。
本書は、水着やランジェリーを着用した姿を中心に、様々なシチュエーションを取り入れた作品となっている。身長170cmの長身と美脚を強調しつつも、セクシーな表情も見せている。さらに、恋人との温泉旅行をイメージした撮影では、親しみやすい笑顔と共に、これまでにない凛とした雰囲気も披露している。
▼ 山崎あみ 1st写真集『Cantabile』表紙画像


(撮影:西條彰仁、発行:ワニブックス)
▼ 山崎あみ 1st写真集『Cantabile』より


(撮影:西條彰仁、発行:ワニブックス)
▼ 山崎あみ 1st写真集『Cantabile』より


(撮影:西條彰仁、発行:ワニブックス)
山崎は、出来上がった写真集を手に取り、「この写真集に写っている私を見てから、ラジオを聴くと『同一人物だと思えない』『かなり混乱する』という感想を言っていただけるんです。なので、そのギャップを存分に楽しんでいただけたら嬉しいです」と対照的な雰囲気を強調した。
▼ 「ギャップを存分に楽しんでほしい」とアピールした、山崎




