声優・畠中祐の“中学生時代の辛い失恋”に金田朋子絶句
「場面しばりカラオケで繋がろう!」がテーマの#46〜50の放送回では、出されたお題に合う曲を歌う企画が実施され、声優・金田朋子と共に2人が歌声を披露。
その中で、「失恋した友達を慰めるために歌う曲」では、畠中が中学生時代の辛い失恋エピソードを明かす場面も。中学生の時にできた初の彼女と初めて手を繋ごうとした際、あからさまに避けられ、その後、「私も初めての恋愛で…よくよく考えてみたら祐くん、無理かも」とフラれたという畠中のエピソードに、金田は思わず絶句。必死に慰めようとする金田に、畠中も慌てて「中学生の時のことだからもう大丈夫だからね!」と訴える。
偶然にも「♪好きな人と手をつなごう」という歌詞が登場し、これには畠中も「つなげねーんだよ!もう!」と叫喚、元気に「アンパンマンたいそう」を歌う金田と、失恋を思い出し泣き叫ぶ畠中というカオスな状況に、スタジオは大きな笑いに包まれた。
しかし「アンパンマンたいそう」の前向きな歌詞に、畠中も「すげぇぇ前向きになってきた」「勇気出た!」「アンパンマンいい歌です(泣)。ありがとう!」とすっかり笑顔に。無事に立ち直らせることに成功(?)した金田はその後、「この曲、めっちゃ奥が深いと思っていて、失恋したときでも、仕事で失敗した時でも、いろんな状況に当てはまる」と「アンパンマンたいそう」の奥深さを熱弁した。
