卵焼き器なしでふっくら、ジューシー!『にらと桜えびの卵焼き』の簡単レシピ
いつもは脇役になりがちな存在ですが、卵液に具を混ぜれば、食卓の主役を張れる一品に!
今回は、香り豊かなにらと、うまみたっぷりの桜えびを加えて、食欲をそそる味わいに仕上げます。
卵焼き器がなくてもきれいに作れる手法にも注目です!
『にらと桜えびの卵焼き』のレシピ

材料(2人分)
卵……3個
にら……1/2束(約50g)
桜えび……大さじ3(約6g)
大根……2cm(約120g)
牛乳……大さじ1と1/2
めんつゆ(3倍濃縮)……小さじ2
砂糖
サラダ油
しょうゆ
作り方
(1)にらは幅5mmに切る。ボールに卵を割りほぐし、砂糖小さじ1、牛乳、めんつゆを加えて混ぜ、にら、桜えびを加えてさらに混ぜる。大根はよく洗い、皮つきのまますりおろして、かるく水けを絞る。

(2)フライパンにサラダ油を全体に薄くなじませて中火にかけ、卵液の1/3量をおたまで縦長になるように流し入れる。半熟状になったら、奥から手前に向かって巻き、奥に寄せる。サラダ油を全体に薄くなじませ、残りの卵液も同様に流し入れて巻き、アルミホイルで包んで2分ほどおく。4つに切って器に盛り、大根おろしを添えてしょうゆ小さじ1/2をかける。

【POINT】
卵液はフライパン全体に広げるのではなく、おたまを使って縦長の帯状になるように流し入れて。こうすると卵焼き器を使わなくても棒状の卵焼きを作ることができます。
最後にアルミホイルで包むことで、余熱で火が通りふっくら&しっとりした仕上がりに。
もちろんお弁当にもおすすめですよ♪
(『オレンジページ』2024年6月17日号より)
関連記事
【新発想】卵焼きを「照り焼き」にしたら、〈主役級〉の弁当おかずになった!
満腹&リーズナブル『豚肉と玉ねぎのビッグ卵焼き』のレシピ
【デカ・厚!】料理家・今井亮さんのおうち『卵焼き』のレシピを大公開
