京都北山マールブランシュのいちごショートケーキ。そのなめらかな口溶けに感動

三位一体の口溶けが魅力のいちごのショートケーキを楽しめる京都の老舗洋菓子店「京都北山マールブランシュ」をご紹介。いちごや生クリームといったこだわりの素材と脈々と受け継がれてきた匠の技、京都のおもてなしの心が生み出す、極上のショートケーキをどうぞ。

北山で40年以上愛される、“ほんまもん”のフランス洋菓子店
和の文化が根付く京都の中でも洋の街並みが特長の北山通にて、1982年にオープンした「京都北山マールブランシュ」。「ほんまもんのフランス洋菓子店をつくりたい」という想いで造られた店内には、高い天井や大きな窓、シャンデリアが印象的な華やかな空間が広がる。
素材や技法にこだわったケーキのほかに、併設の厨房から焼きたてが届く「北山マドレーヌ」や、かわいいいお花形の「手作りジャムのデザートクッキー」などの用意も。地元の人をはじめ常連客やリピーターもたくさん。
◆「京都北山マールブランシュ」のおすすめいちごショートケーキ

すべてが同時にとろける、三位一体の口溶けにうっとり
一年を通していつでも楽しむことのできる「苺のショートケーキ」は、一度食べたら忘れられない口溶けのよさが魅力。スポンジ、生クリーム、いちごの3つすべてが口の中で同時に溶け合うような三位一体の口溶けは、唯一無二。この食感の秘密は、はちみつ入りのしっとりスポンジケーキとミルキーな生クリームの間に挟むいちごを2段にしていることと、スポンジの薄さにこだわったことにある。
ふわっとやわらかいスポンジからはちみつの香りがほのかに広がり、生クリームの乳味と合わさった優しい味わいに思わず頬が緩んでしまいそう。子どもから大人まで、年齢問わずおいしくいただける、まさに王道のケーキとなっている。
商品名|苺のショートケーキ
価格:イートイン704円(税込)、テイクアウト692円(税込)
販売期間:通年
