台湾の名門女子高儀仗隊、60周年 卒業生と世代超えた共演果たす
学校創立120周年の記念イベントの一環として行われた。同校によれば、パフォーマンスには約200人が参加。準備期間は7カ月で、17回もの全体練習を重ねたという。姉妹や親子で参加したメンバーも見られた。
最高齢の参加者は、儀仗銃を使った演技をするのは久しぶりで、自身の年齢のことも心配だったが、練習の後には手足の動きが機敏になり若返ったようだったと語った。
同校楽儀旗隊(マーチングバンド・儀仗隊・カラーガード)は12日に訪台中の京都橘高校吹奏楽部との共演を予定している。
(陳怡璇/編集:田中宏樹)
