Microsoftが2023年9月21日に発表した「Surface Go 4」は、CPUにIntelの「N200」を搭載することで前世代モデルと比べて最大80%高速な動作を実現しているとのこと。そんなSurface Go 4が編集部に届いたので、まずは外観をチェックしてみました。

Surface Go 4: 法人向けのポータブルな 2 in 1 ノート PC - 法人向け Microsoft Surface

https://www.microsoft.com/ja-jp/surface/business/surface-go-4

Surface Go 4はこんな感じの箱に入っていました。



開けてみると、不織布に包まれたSurface Go 4本体が姿を現します。



箱の中には、Surface Go 4本体と充電ケーブル、取扱説明書類が入っていました。



Surface Go 4本体がこんな感じ。本体サイズは縦175mm×横245mm×厚さ8.3mmです。



重量は実測で521g。



ベゼル幅は実測で11mmです。



正面には5メガピクセルのフロントカメラが埋め込まれています。



本体両側上部にはスピーカーが配置されています。



左側面には何もありません。



右側面にはSurface ConnectポートやUSB-Cポート、3.5mmヘッドホンジャックが配置されています。



天面には音量ボタンや電源ボタン。



底面にはSurfaceタイプカバーポートが配置されています。



本体裏面がこんな感じ。



上部には8メガピクセルのリアカメラが1基配置されています。



本体裏面にはキックスタンドも配置されています。スタンドを起こすには、左右両端に設けられたくぼみに指を入れて引き上げます。



スタンドを起き上がらせることで、本体を立てて置くことが可能。



スタンドは最大165度までの無段階調節が可能です。



スタンドを展開すると、左側にmicroSDカードスロットが現れます。



本体付属の充電ケーブルはこんな感じ。定格出力電流1.6A、定格出力電圧15.0V、最大出力電力24.0Wのもので、ケーブルの長さは実測で約210cmでした。重量は実測で137g。



充電を行うには、充電ケーブルの接続端子を本体Surface Connectポートに近づけます。



パチッという音とともに、充電ケーブルが接続されました。



コンセントからの給電中は、充電ケーブルの先端が白く発光します。



次回は、実際にSurface Go 4でベンチマークテストを行う予定なので、乞うご期待。

Surface Go 4の価格は、8GB RAM・64GB UFS仕様が税込8万6680円、8GB RAM・128GB UFS仕様が税込10万2080円、8GB RAM・256GB UFS仕様が税込11万7480円で、Microsoftの購入ページから購入可能です。

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https://www.microsoft.com/ja-jp/store/configure/surface-go-4-for-business/8qczkbwf3t77