東京マリオットホテルのクリスマスアフタヌーンティー。幻の洋梨ル レクチエ×バニラのスイーツを楽しんで
東京マリオットホテルは「Lounge & Dining G」にて、幻の洋梨“ル レクチエ”が主役の「White Christmas Afternoon Tea -Pear × Vanilla-」を開催。期間は、2023年12月1日(金)から2024年1月4日(木)まで。
新潟生まれの希少な"ル レクチエ"を主役に、産地の異なるバニラビーンズを厳選し各アイテムと掛け合わせたアフタヌーンティー。洋梨とバニラの甘い香りととろけるような食感を、御殿山の冬景色とともに楽しんで。

幻の洋梨"ル レクチエ"とバニラの絶品アフタヌーンティー
東京マリオットホテルの12月にスタートするアフタヌーンティーはホワイトクリスマスがテーマ。旬を迎える新潟生まれの希少な"ル レクチエ"を主役に迎え、洋梨と相性の良いバニラを掛け合わせた、冬の味覚を堪能するスイーツ・セイボリーがテーブルに並ぶ。
スイーツでは定番のショートケーキやスコーンのほか、パフェやサブレサンドには芳醇な甘い香りが特長のニューカレドニア産の高級バニラビーンズを使用。洋梨との絶妙な味わいを堪能することができる。セイボリーは雪の世界をイメージしたクラムチャウダーやケークサレなど4品がラインナップ。

存在感のあるみずみずしいパフェや定番のショートケーキなど
上段には、"ル レクチエ"をふんだんに使ったスイーツが並ぶ。
定番のショートケーキは、スポンジとル レクチエを幾重にも重ねた層が印象的な「ル レクチエのショートケーキ」が登場。
トップに添えた洋梨の飴細工が目を惹くのは、フレッシュなル レクチエにジャスミンティーのジュレを合わせ、シャンティクリーム・ニューカレドニア産のバニラのクリームを重ねた「ル レクチエとバニラのパフェ」。
バニラのガナッシュと洋梨のコンフィチュールが詰まった2層仕立ての「洋なしのボンボンショコラ」は、それぞれの濃厚な味わいと香りを楽しんで。
ル レクチエのコンポートを乗せた「ル レクチエのタルト」は、軽やかな食感のパイ生地に、マダガスカル産バニラを使用したカスタードクリームが合わせられている。

洋梨を模した見た目にもかわいらしいスイーツも
中段には、洋梨とバニラの絶妙な味わいが楽しめる個性豊かなスイーツを用意。
洋梨のフォルムがかわいらしい「洋なしとキャラメルバニラのムース」は、パプアニューギニア産バニラが入ったキャラメルクリームを、さっぱりとした洋梨のムースで包み込んでいる。
洋梨のピューレを混ぜ込んだ「洋なしのクレームブリュレ」には、フレッシュなル レクチエを添えて。
バタークリームに華やかな香りが特長的なニューカレドニア産のバニラを使用し、しっとりと焼きあげたサブレで挟んだ「バニラサブレサンド」は、濃厚でありながら軽やかな味わい。
卵不使用ながらしっとりとした食感を生み出すよう粉の配合からこだわり抜いたスコーンには、洋梨が練り込みまれている。ミルキーな甘味とバニラ香るコンフィチュールとの絶妙な味わいも楽しんで。

セイボリーは雪の世界をイメージ
下段には、まるで雪をかぶったようなセイボリー4種がラインナップ。
スノードームを思わせるカダイフ(細麺状の生地)が添えられた、心も思わず温まるような味わいの「クラムチャウダー」をはじめ、パストラミビーフにさっぱりとした洋梨の果汁とまろやかなマスカルポーネチーズを合わせた「洋なしとスモークビーフのスティックサンド」、ほんのり甘味を感じるチーズのマシュマロに、生ハムの塩気のアクセントが効いた「チーズマシュマロと生ハムチップ」も。3種の根菜を使った「根菜のケークサレ ガトースタイル」は、雪が降るクリスマスの華やかな街並みをイメージしたかわいらしい見た目に仕立てられた。
都会の喧騒から離れ落ち着いた御殿山の地で、華やかなホワイトクリスマス含むフェスティブシーズンを東京マリオットホテルで満喫しよう。
◆アフタヌーンティーの会場は?

レストラン、ラウンジ、バー。3つの顔を楽しめる上質ホテルの空間
「東京マリオットホテル」のロビーに広がる「Lounge & Dining G」。吹き抜け+ガラス張りの爽快なロケーションで、自慢のグリル料理を。スパークリングほかバーテンダーが作る本格派のカクテルもお楽しみに。
