本日は「温泉の日」、温泉の好みは「熱い派」と「ぬるい派」がそれぞれ約5割
●温泉宿を選ぶポイント1位は「料理」
調査対象者に、温泉は宿泊と日帰りどちらが好きかを尋ねたところ、「宿泊」という回答が84.3%を占めた。「宿泊」と答えた人からは「温泉はゆっくりのんびり過ごしたい」といった意見が多く寄せられる一方、「日帰り」を選んだ人からは「手軽に温泉を楽しみたい」といった意見も寄せられている。
年代別でみると、10〜30代の若い世代ほど「アクセスがよい」や「口コミが高評価」を重視する一方、50代以上では「料理が美味しい」「露天風呂があるか」を重視する傾向にある。
熱い温泉とぬるい温泉はどちらが好きかを尋ねたところ、「熱い温泉」が46.2%で、「ぬるい温泉」が53.8%と、ほぼ二分化した。「熱い温泉」と答えた人からは「温泉らしい」、「ぬるい温泉」と答えた人からは「長いこと温泉を楽しめる」といった意見が寄せられている。
入浴時に、露天風呂と内風呂のどちらから先に入るかを尋ねた質問では、「露天風呂から入る」が61.4%、「内風呂から入る」が38.6%と、わずかに露天風呂派が多いものの、ほぼ二分化した。露天風呂派からは「解放感を味わいたい」「非日常を楽しみたい」、内風呂派からは「体をまずは温めたい」「日焼けをしたくない」といった意見が寄せられている。
温泉に浸かる際に、ついつい出してしまう声としては、「ふぅ〜」(31.2%)と「はぁ〜」(29.9%)が上位となり、「あぁ〜」(16.1%)がそれに続いた。ほかにも、「はぁ〜極楽極楽」や「よいしょ」といったユニークな回答も寄せられている。
温泉から出て、まず飲む飲み物としては、「お水」(36.3%)が最多となり、「コーヒー牛乳」(14.1%)、「お酒(ビールなど)」(11.7%)がそれに続いた。とりわけ「コーヒー牛乳」は、20〜30代の男性から多くの支持が寄せられている。
