フード台北開幕、31カ国から約1500社 日本館の他、九州館も/台湾
陳氏は、同イベントについてアジアで重要な見本市だとし、各国の文化や美食の価値の発信に加え、食品産業のサプライチェーン(供給網)の展示などの意義があると語った。
台湾館には農畜産品や水産品、加工食品など79業者が出品。一般企業としては、奇美食品や安永鮮物などの大手がブースを出展している。
日本からは日本貿易振興機構(ジェトロ)と日本台湾交流協会によるジャパンパビリオンの他、福岡銀行が「日本九州館」を設置。食品や酒類など九州の16業者が参加しているという。
一般海外企業エリアには、栃木県那須塩原市や全日本菓子輸出促進協議会、九州の黒毛和牛を扱う熊本県の企業などもブースを出している。
同イベントは17日まで。一般開放は17日のみ。
(劉千綾、楊淑閔/編集:楊千慧)
