@AUTOCAR

写真拡大

燃料供給ユニット不具合

フォルクスワーゲングループジャパンは、2023年1月11日付で、アウディQ7、およびQ8(2019年5月31日〜2021年5月8日輸入)計1568台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

【画像】対象機種は?【画像で確認】 全7枚

国土交通省によると、燃料タンク内に組み付けられている燃料供給ユニットにおいて、内部部品の強度が不足しているため、燃圧変動により当該部品が走行中に破損することがあるという。


アウディQ8の一部機種が対象    アウディ

破損した部品によりユニット内のゴムシールが損傷し、エンジンへの燃料供給圧力が低下することにより警告灯が点灯するおそれがある。

また、ゴムシールの損傷の程度によっては、エンジンの出力低下や最悪の場合、走行不能となるおそれがあるという。

改善措置として、全車両、燃料供給ユニットを対策品と交換する。

ドイツ本国からの情報提供によりリコール届出となった。