警告の可能性も…蘭代表主将ファン・ダイク、ワールドカップ初戦で反差別を表す「OneLove」腕章着用か
今回のW杯は、史上初の中東開催ということで多くの注目を集める一方で、現地・カタールにおけるLGBTQや女性への差別といった問題に対する批判の声も多数挙がっている。
だが、国際サッカー連盟(FIFA)は19日、出場全チームのキャプテンに対して国際連合(UN)が推進する「Share the meal」活動や「Football unites the world」といった、他の社会的メッセージを伝える腕章を着用するよう求めた。それでも『リヴァプール・エコー』が「イエローカードを受ける可能性があるにもかかわらず、FIFAの規則に対抗しようと考えている」と指摘するように、ファン・ダイクが腕章着用の意思を貫く可能性は十分にありそうだ。

