台湾の代表チームが3位、12年ぶりの快挙=リトルリーグ世界選手権
27日の国際組決勝でカリブ海地区代表に0ー1で敗れ、米国組と国際組の各優勝チームが戦う世界一決定戦への進出を惜しくも逃した福林小。3位決定戦では序盤から猛攻を繰り広げ、2回に相手のエラーもあり1点を先制。4回にも1点を追加した。6回を3安打無失点に抑え、快勝を収めた。
これまでにリトルリーグ世界選手権で17回の世界一を手にしている台湾。だが、近年はアジア太平洋地区代表の座を獲得できておらず、今年は2015年以来7年ぶりの世界選手権出場となった。
(徐薇婷/編集:名切千絵)
