台湾の葬儀場 3日連続で人面模様のガが出現 市民「鳥肌立つ」
台湾嘉義地方検察署の関係者によると、15日から3日間続けて葬儀場を訪れた際、解剖室の外壁に不思議な模様のガがいるのに気付いたという。
嘉義大学植物医学科の林明瑩准教授は、成虫が羽を伸ばすと長さは10〜15センチに達し、夜行性で光に集まる習性があると説明。どくろのような模様があり、鳴き声のような音がするが、羽を動かした時の振動によるものだと語った。
(黄国芳/編集:齊藤啓介)
