游錫堃立法院長

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(台北中央社)欧州訪問を終え、29日に帰国した游錫堃(ゆうしゃくこん)立法院長(国会議長)は30日、フェイスブックで新型コロナウイルスに感染したと明らかにした。空港検疫で陽性となったのを受け、コロナ対策を担う中央感染症指揮センターの規定に従い、軽症者や無症状者を受け入れる強化版集中検疫所に移動し隔離措置を受けている。

游氏は、熱はないものの、喉の痛みや渇きがあり、リモート診療を受けて服薬を開始したと自らの体調を報告。「早期の回復を願う」としている。

游氏は今月中旬からチェコやリトアニア、フランスなどを歴訪。29日午前に帰国しその後、訪台中の石破茂元防衛大臣らとリモートで会談を行った。

(温貴香/編集:荘麗玲)