【2022年最新版】国産車・外車の高級ミニバン人気おすすめランキング・トップ10
最近の高級ミニバン事情
■トヨタ アルファードの一人勝ち?
2021年5月10日、高級ミニバンを代表するトヨタ アルファードおよびヴェルファイアが一部改良され発売されました。一部オプション設定だった快適装備が標準設定され、また特別仕様車も用意された形です。
アルファードの人気は業界を揺るがすほどすさまじく、なんと日本自動車販売協会連合会が発表した2020年1~12月の「乗用車ブランド通称名別順位」では5位と、高価格帯にも関わらず、ヤリスやフィットなど安価でコンパクトなモデルに割り込んで日本で5番目に売れた乗用車となりました。
■中国で発表されたレクサス LM
高級ミニバンといえば、2020年1月には中国で高級4人乗りミニバン「レクサス LM」が発表されています。
レクサス LMはトヨタ アルファード/ヴェルファイアをベースに開発されており、現地での価格は発売当時で約1,800~2,200万円。日本ならメルセデス・ベンツ Sクラスが余裕で買えてしまうほどの超高額ですが、現地ではVIP向けの送迎車として好評だそう。
■メルセデス・ベンツからはEQTが登場
2021年5月10日には、メルセデス・ベンツが新型ミニバン「EQT」を発表。EQTは3列7人乗りで、同社の大型ミニバン、Vクラスよりもひとまわり小さいボディサイズのEVです。
EQTの開発はルノーとの提携によっておこなわれ、基本コンポーネントはルノー カングーと共有しています。価格や発売日など詳しい情報は今後明らかになると思われますが、日本に導入される場合は国産ミニバンにとって強力なライバルとなる可能性は高いでしょう。
高級ミニバンランキング2022年版を決定!
今回は、そんな各メーカーが矢継ぎ早に新モデルを投入している高級ミニバン市場における、現時点でのランキングを作成。日本で正規販売されている乗用向けミニバンの中から、シンプルに最高級グレードの価格が高い順に順位づけしました。
オプション価格は含めず、ナンバー区分で商用車扱いとなる車やキャンピングカーはランキングから除外しています。
【第10位】日産 セレナ
■最高級グレードの新車価格:419万2,100円
セレナは、1991年に初代が誕生。初代・C23型はFR(フロントエンジン・後輪駆動)レイアウトのセミキャブオーバー型ミニバンでした。
1999年に登場した2代目・C24型以降はFF(フロントエンジン・前輪駆動)レイアウトの車種に生まれ変わります。2016年に登場した現行・C27型まで30年以上、日産のミニバンラインナップを引っ張るモデルです。
セレナの強みは”安全性能”です。「360°セーフティアシスト」と銘打ち、衝突被害軽減ブレーキや衝突予測警報機能、踏み間違い衝突防止アシスト機能など、昨今の車に必要なアイテムを標準装備。加えて、ヘッドランプの「ハイビーム」と「ロービーム」を自動で切り替えるシステムをグレード別に2種類用意するなど、ドライバーにかかる負担を軽くするアイテムが搭載されています。
また、グレード別で運転サポートシステム「プロパイロット」を搭載しているのもセレナの強みです。
プロパイロットは、高速道路を走行していると避けるのが難しい渋滞シーンや長時間巡航で活躍します。ドライバーが設定した車の速度(30km/hから100km/h程度)で、アクセルやブレーキ、ステアリング操作を車両側でアシストする優れもの。高速道路を運転する時の疲れを軽減できます。
ドライバーの安全運転をサポートしてくれる装備が充実しているのは、セレナの長いモデルサイクルや安定した人気に繋がっているでしょう。
■日産 セレナの最上級グレード
日産 セレナの最上級モデルは、2WD(FF)仕様の「e-POWER AUTECH SPORTS SPEC」です。車両本体価格は419万2,100円(税込)となります。
e-POWER AUTECH SPORTS SPECの特徴は、日産公認のアクセサリー・チューニングパーツを生産している「オーテックジャパン」が随所に改良を施している点です。
専用のエクステリア・インテリアパーツの装着に留まらず、ボディ剛性の強化や専用サスペンション、走行性能をコンピューターチューニングで調整。スポーティな走りを楽しめるミニバンに仕上げています。
【第9位】三菱 デリカD:5
■最高級グレードの新車価格:448万9,100円
デリカD:5は、2007年に登場以降、15年にわたり三菱のラインナップで上級に位置する1BOXタイプのミニバン。「デリカスターワゴン」や「デリカスペースギア」など歴代モデルが担ってきた”走破性の高い”SUV要素をもつ車で、デリカD:5同士で乗り換え続けるユーザーが現れるほどの支持を集めています。
デリカD:5の強みは”4WDシステム”です。「AWC」(ALL WHEEL CONTROL)と呼ばれる電子制御の4WDシステムを採用。エンジンから発するパワーを状況に応じて、車輪すべてにグリップ力が行きわたるよう制御できる仕組みを取り入れています。
ドライバーのステアリング操作、エンジンから発するトルク、車体がカーブなどを曲がる時の挙動を検知する「ヨーレートセンサー」の情報から車の走行状況を判別。車輪それぞれに最適なグリップ力がかかるようになり、横滑りや空転、タイヤロックなどの危険から守ってくれる安心の機能です。
初めて4WDのミニバンを購入する、あるいは多人数乗車でオフロードも走れるミニバンを求めるなら、デリカD:5はおすすめの1台に挙げられるでしょう。
■三菱 デリカD:5の最高級グレード
三菱 デリカD:5の最上級モデルは、「アーバンギア P Edition」です。車両本体価格は448万9,100円(税込)となります。
アーバンギアは2019年のモデル改良で投入された都会派向けのグレードで、ソリッドなメッキ調フロントグリルや大型のフロントバンパーが装着されているのが特徴です。
P Editionはアーバンギアでは高額なグレードとなります。ブラックの内装やLEDヘッドライト・フォグランプ、”切削光輝仕上げ”の専用アルミホイールを装着。スポーティな雰囲気を感じさせるアイテムが充実しているグレードです。
【第8位】フォルクスワーゲン ゴルフ トゥーラン
■最高級グレードの新車価格:468万3,000円
ゴルフ トゥーランは、フォルクスワーゲンの主要ラインナップとなるハッチバック「ゴルフ」から派生した7人乗りMPV(マルチ・パーパス・ビークル)。2003年にドイツ本国で誕生後、日本でも輸入が開始されています。2代目となる現行モデルは2016年から日本でも販売されているモデルライフが長い車種です。
ゴルフ トゥーランの強みは”クリーンディーゼルエンジン”を搭載している点です。
フォルクスワーゲンが誇る「TDI」エンジンは、力強い走りとともにクリーンな排出ガスを両立しているパワーユニット。日本の厳しいディーゼルエンジンの排出ガス規制もクリアし、環境に優しいことで注目されています。
数々のライバルがひしめくミニバンジャンルで小柄なボディサイズとなりますが、十分な社内空間により多人数での移動やお買い物の荷物を持ち運びする際に活躍する車です。
・フォルクスワーゲン ゴルフ トゥーランの最上級グレード
フォルクスワーゲン ゴルフ トゥーランの最上級グレードは「TDI Highline」です。車両本体価格は468万3,000円(税込)となります。
2,000㏄ディーゼル「TDI」エンジン搭載車です。340N・mの最大トルクをエンジンの低回転域から引き出し、多人数乗車で山坂道の走行でも余裕の走りを披露します。
フォルクスワーゲンのインフォテイメントシステム「Ready 2 Discover」や全車速追従機能も付帯したアダプティブクルーズコントロールシステムを標準装着。5スポークのアルミホイールでスポーティな印象を引き立てているグレードです。
【第7位】BMW 2シリーズ グラン ツアラー
■最高級グレードの新車価格:495万円
2シリーズ グラン ツアラーは、2015年にドイツで発表・日本で発売され、現在も生産中のモデルとなります。2列シートのMPV「アクティブツアラー」をベースに、車体の長さ・車高・ホイールベースを拡大して3列シート・7人乗りを実現したのが特徴。
2シリーズ グラン ツアラーの強みは”存在感のあるエクステリアデザイン”です。BMWのモデルで共通している「キドニー・グリル」がフロントマスク中央に君臨しているほか、大型の開口部や車体側面へシャープに差し込んだキャラクターラインなど、街なかで認知しやすいスタイリングとなっています。
エンジンバリエーションは、1,500㏄の直列3気筒ターボ付きガソリンエンジンと2,000㏄の直列4気筒ターボ付きディーゼルエンジンの2種類。「ダウンサイジングターボ」ながら強力なトルクをもつエンジンをラインナップしています。
■BMW 2シリーズ グラン ツアラーの最上級グレード
BMW 2シリーズ グラン ツアラーの最上級グレードは「218d xDrive グラン ツアラー Luxury」です。車両本体価格は495万円(税込)となります。
ラインナップでは唯一の4WDシステムを採用したグレード。2,000ccディーゼルターボエンジンと8速AT(オートマチックトランスミッション)を搭載し、WLTCモード燃費は15.4km/Lと7人乗りのミニバンでは優れた数値となっています。
【第6位】トヨタ ヴェルファイア
■最高級グレードの新車価格:515万4,400円
ヴェルファイアは”大空間高級サルーン”をキーワードに開発された、トヨタのミニバンラインナップで上級に位置するモデルとなります。2008年、アルファード(2代目)の兄弟車として初代が誕生。2015年に2代目へモデルチェンジしています。
ヴェルファイアの強みは”クール&スポーティなエクステリアデザイン”です。フロントマスクに備わったメッキ加飾のグリルやバンパーにより、迫力ある顔つきでアルファードとの差別化を図っています。
また、車内空間にも工夫を施しています。ロングスライド機構を取り入れた「リラックスキャプテンシート」は、足元を広く使えるシートアレンジと組み合わさることでリムジンカーにも引けを取らない余裕を味わえるのが特徴です。後部座席に乗り込む人へ”くつろぎの空間”を提供できる車となっています。
■トヨタ ヴェルファイアの最上級グレード
トヨタ ヴェルファイアの最上級グレードは「HYBRID GOLDEN EYESⅢ」です。車両本体価格は515万4,400円(税込)となります。
2,500㏄のガソリンエンジンに駆動用モーターを組み合わせたハイブリッド・4WDシステムは、WLTCモード燃費で14.8km/Lの数値を記録しています。
GOLDEN EYESⅢは2021年に途中追加されたグレードです。メーターにゴールド加飾が加わって高級感を向上させたほか、「プランノープ」と呼ばれるスエード調の素材と合成皮革を組み合わせたシートを採用しています。
【第5位】フォルクスワーゲン シャラン
■最高級グレードの新車価格:549万円
シャランはフォルクスワーゲンのラインナップでは「MPV」に位置するミニバン。1995年に本国ドイツで初代が誕生、2010年に2代目へモデルチェンジを行っています。初代は15年間、現行型も約12年生産され続けているロングセラーモデルです。
シャランの強みは”大柄なボディサイズ”です。全長は4,855mm、全幅は1,910mmとゆとりあるサイズとなっており、大人7人が余裕をもって移動できます。
また、シートの座席はすべて独立したタイプとなっており、豊富なシートアレンジと合わさって優れた使い勝手を実現しました。
パワーユニットは、1,400ccのガソリンエンジンと2,000ccのディーゼルターボエンジンの2種類をラインナップしています。ディーゼルターボ仕様は「TDI」と呼ばれるフォルクスワーゲンが力を入れて開発した”クリーンディーゼル”となり、380N・mの強力なトルクが魅力です。
■フォルクスワーゲン シャランの最上級グレード
フォルクスワーゲン シャランの最上級グレードは「TDI Highline」です。車両本体価格は549万円(税込)となります。
フォルクスワーゲン独自のインフォテイメントシステム「Composition Media」や
モバイルオンラインサービス「Volkswagen Car-Net」を標準装備。ドライバーや乗る人に目的地の情報や走行中に関連した情報を得られる仕組みです。
10スポークのアルミホイールにより足回りをスポーティに仕上げるなど、力強さを感じさせるエクステリアにさらなる磨きがかかっています。
【第4位】トヨタ グランエース
■最高級グレードの新車価格:650万円
グランエースは、日本車では珍しい大柄なサイズのフルサイズミニバン。2019年の東京モーターショーにて披露されたのち、市販化に至っています。
グランエースの強みは”圧倒的な存在感のあるボディサイズ”です。全長5,300mm、全幅1,970mmとなり、角が立ったボディ形状によって迫力のあるスタイリングとなっています。
現代のミニバンでは珍しいFRレイアウトでありながらも、フロントのボンネット部分を短めにした「セミボンネット」を採用したことで、4列8人乗り仕様を実現。日本のミニバンでは珍しいパッケージである点も、グランエースで注目したいポイントとなります。
■トヨタ グランエースの最上級グレード
トヨタ グランエースの最上級グレードは「Premium」です。車両本体価格は650万円(税込)となります。
Premiumの特徴は、3列6人乗り仕様となっている点。1列分シートを省き、足元空間に余裕を持たせることで飛行機のファーストクラスにも匹敵するほどの余裕を実現しています。
【第3位】日産 エルグランド
■最高級グレードの新車価格:759万3,300円
エルグランドは1997年に初代が登場。ゆとりの車内空間と高級感を兼ね備えたミニバンの先駆けとして人気を博しているモデルです。2010年に登場した3代目は12年目を迎えるロングセラーとなっています。
エルグランドの強みは”洗練されたスタイリング”です。2代目まで採用していたFRレイアウトから、FFレイアウトに変更されており、ワイド&ローなエクステリアデザインを実現。低重心化を図ったことにより滑らかな乗り心地へ変身を遂げました。
2020年のモデル改良では、安全装備の充実を図っています。衝突被害軽減ブレーキや踏み間違い衝突防止アシストの基本装備に加えて、「インテリジェントFCW」(前方衝突予測警報)を新たに採用。2台前の車両から動きを察知し、ドライバーへの注意喚起を行う仕組みです。
高級ミニバンに求められる安全性を向上させた、日産だけに限らず国内でも屈指のミニバンです。
■日産 エルグランドの最上級グレード
日産 エルグランドの最上級グレードは「VIP パワーシートパッケージ」です。車両本体価格は759万3,300円(税込)となります。
VIPパワーシートパッケージの特徴は「2列仕様4人乗り」である点です。運転席・助手席の後方に大型キャビネットを備え付けて、収納を複数装着しています。2列目シートには、足元に広大な空間を確保したほか、パワーシートスイッチによる調整機能を取り入れるなどリムジンカーに匹敵する機能を備えているのが特徴です。
【第2位】トヨタ アルファード
■最高級グレードの新車価格:775万2,000円
アルファードは、2002年に初代が登場したFFレイアウトの大型ミニバン。2008年に2代目、2015年に3代目と進化を続けているモデルとなります。
アルファードの強みは”ダイナミックなエクステリアデザイン”です。バンパーも巻き込んだ大型のメッキグリルが特徴のフロントマスクは強い威厳を放ち、公用車でも多々使用されるほどの高級感を演出しています。
また、ミニバンのジャンルでありながら卓越した走行性能を実現しているのも魅力です。リヤサスペンションはダブルウィッシュボーン式を採用。ボディには剛性の向上・空力抵抗を減らす形状を取り入れて、静粛かつ上品な走りを味わえる車です。
■トヨタ アルファードの最高級グレード
トヨタ アルファードの最上級グレードは「HYBRID Executive Lounge S」です。車両本体価格は775万2,000円(税込)となります。
2,500㏄ガソリンエンジンに駆動用モーターを組み合わせ、4WDシステムを採用したハイブリッド仕様です。WLTCモード燃費は14.8km/Lとライバルにも引けを取らない数値を実現しています。
プレミアムナッパ本革を使用したブラックカラーのシート生地、「エグゼクティブラウンジ」と呼ばれるフットレスト付の2列目シートを標準装備しているのが特徴。友人知人を送迎するには最適な1台となっています。
【第1位】メルセデス・ベンツ Vクラス
■最高級グレードの新車価格:1,205万円
Vクラスはドイツを代表する自動車メーカー「メルセデス・ベンツ」のラインナップで唯一のミニバンモデルとなります。2014年に通算3代目となる現行・W447型が登場しました。
Vクラスの強みは”専用開発のエンジン”です。搭載されている2,200cc直列4気筒ディーゼルエンジンは、「BlueTEC」のバッジネームが与えられておりクリーンディーゼル仕様。380N・mの強力なトルクで、全長4,905mm、全幅1,930㎜の大柄なボディを引っ張り、快適な走りを味わえます。
加えて、衝突被害軽減ブレーキをはじめ安全装備を充実させている点も注目したいポイントです。自動運転に近づけたメルセデス・ベンツが追い求めている「統合的安全性」を体現したインテリジェントドライブシステムなど、高級ミニバンに求められる機能を揃えています。
■メルセデス・ベンツ Vクラスの最高級グレード
メルセデス・ベンツ Vクラスの最上級グレードは「V 220 d EXCLUSIVE long Platinum Suite」です。車両本体価格は1,205万円(税込)となります。
受注生産となるVIPグレードとなり、アルミニウムが用いられたトリムや「MICROCUT」マイクロファイバーなど、高級感のあるインテリアを使用。冷蔵庫付きセンターコンソールやシートベンチレーターなどリムジンカーに対抗できる高級グレードです。
高級ミニバン選びのポイント【MOBY編集部】
以下の表は、各車種を検討しているユーザーがどのような要素を重視しているのかをまとめたものです。IGNITIONがユーザーの閲覧コンテンツの傾向などを分析・集計したデータに基づいています。
車種 コンテンツ① コンテンツ② コンテンツ③ 三菱 デリカD:5 走行性能(62.0%) インテリア
(13.4%) 燃費
(11.7%) ホンダ オデッセイ 燃費
(50.7%) インテリア
(22.2%) エクステリア
(10.1%) トヨタ ヴェルファイア 燃費
(44.5%) インテリア
(27.7%) エクステリア
(7.7%) フォルクスワーゲン シャラン 燃費
(37.9%) インテリア
(27.5%) エクステリア
(15.2%) BMW 2シリーズ グラン ツアラー インテリア
(36.1%) 燃費
(27.7%) 走行性能
(17.4%) トヨタ アルファード 燃費
(42.9%) インテリア
(19.4%) 走行性能
(18.0%) 日産 エルグランド 燃費
(30.4%) インテリア
(26.3%) 走行性能
(17.5%) メルセデス・ベンツ Vクラス 燃費
(32.1%) インテリア
(31.3%) 趣味
(9.4%)
ことらで紹介したほとんどのミニバンが「燃費」を重視されているようです。また、「走行性能」や「インテリア」が次にユーザーから注目されています。BMW 2シリーズ グラン ツアラーに関しては燃費よりもインテリアに注目が集まっていることが分かります。
インパネ・コックピットのほか、後部座席の高級感などがミニバンでありながら、ラグジュアリーな雰囲気につながっているのかもしれません。
そして、走行性能が過半数以上を占めているのが三菱 デリカD:5。コンパクトなつくりでありながら、ディーゼルエンジン搭載モデルが用意されていることもあり、走行性能に注目されているのでしょうか。
データ協力 IGNITION|自動車業界専用マーケティングデータプラットフォーム