福田沙紀、フリー転身後初の公の場に「とっても緊張、ドキドキしていました」
福田は、2020年8月に芸能事務所・オスカープロモーションを退所。31歳になった現在は、フリーとして活動中で「退所してからの私ですが、一つ一つ、自分のペースで進んできたと思っています」と述懐。独立後、公の場に立つのは「初めてだと思います。なので今日の朝は、とっても緊張していて、ドキドキしていました」と内心をのぞかせた。
フリーになって、およそ2年が経過。自身の肩書きについて「女優…女優だったと思います」と言い直し、照れ笑いした。「自分の中で、この活動だけと区別したり、ハッキリと決めていません」と明かし、「自分ができる範囲の活動、今回のようなコラボだったり、微力でも何か協力できることがあれば、行動に移したいなと思っています」と自身のスタンスを表した。
福田は今回、地元・熊本を拠点とする「ファクトリエ」(工場直結ブランド)とタッグを組んで、コラボTシャツを限定300着で製作。「本日から6月15日まで完全受注生産で販売します」と知らせた。価格は、税込5,500円で、ファクトリエのECサイト、直営店舗で取り扱うという。
その商品名は、結構長い文字列で…『福田沙紀×ファクトリエ/サステナブルな国産Tシャツ』というもの。製作スタッフは「この商品は、お客さまが着古したTシャツを回収する仕組みを整えています。工場で再び、綿の状態に戻して糸をつくり、そして、新しいTシャツになります」と大きな特徴があるとアピール。資源が循環する、環境にやさしい商品だと強調した。
未来に繋がる、サステナブルなTシャツ。福田は、裾部分に取り付けられた赤いタグをデザインしており「着古して、もう使えなくなったら、このタグだけを購入した記念に手元に残してもらって、他の部分をファクトリエに送ってください。そしたら、また、Tシャツに再生できます。こういう仕組みは、とてもイイなと思いました」とニッコリ。「手元に残した赤いタグは、キーホルダーを挟んでもらったりして、自分なりに活用してもらえると嬉しいです」とアイデアを出していた。
▼ 赤いタグだけ「記念に残し、リサイクルしてみて」と促した




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・『福田沙紀×ファクトリエ/サステナブルな国産Tシャツ』…案内WEBページ

