「ACミランとはまだ契約が何年も残っているので、どこへも移籍しない。カルチョ・スキャンダルの制裁でセリエBに降格するのであれば俺も一緒に行く」とACミランMFジェンナーロ・ガットゥーゾ(26)が13日、故郷コリリアーノ・カラブロ(カラブリア州)のドゥカーレ城で行われた名誉市民賞授賞式の席で語った。また代表監督マルチェロ・リッピの辞任についてガットゥーゾは「リッピの決断であればそれが正しいのであろう。我々は事前に辞任の意思を知らされていた。ただ彼がどれだけの業績を残したかを忘れてはならない」とコメントしている。