Snow Man・渡辺翔太

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映画『おそ松さん』のPRイベントが、9日の都内で行われ、主演のSnow Manをはじめ、ヒロインのトト子を演じた高橋ひかる、キザ男・イヤミ役の前川泰之、チビ太役の桜田ひよりらが登壇した。(※高橋ひかるの「高」は正しくは「はしご高」)

赤塚不二夫の名作ギャグ漫画「おそ松くん」を原作にした『おそ松さん』。英勉監督が、実写版ならではの独自要素を盛り込み、新境地を切り拓く。今作のオリジナルキャラクターとして、Snow Man・渡辺翔太がエンド役、阿部亮平がクローズ役、宮舘涼太がピリオド役を任されている。

エンド役・渡辺は、今作のオファーをもらった際に、英監督と話し合ったエピソードを紹介。その際「実は僕『お芝居することが苦手で、あんまり好きじゃないんです』と伝えたんです」と打ち明けることがあったそうだ。

「監督に最初にお会いして、お話したときのことなのですが、僕の気持ちを素直に伝えようと思って『実は僕、お芝居することが苦手で、あんまり好きじゃないんです』と伝えたんです。自分のことを素直に言っちゃったです。そのとき、監督がとてもビックリされていたことを思い出します。いざ始まったら、監督に委ねて、ご指示を頂いて演技してました。なるべくコミュニケーションをとっていたらお芝居が楽しくなっていったんです。監督のお陰で演技が楽しく好きになれた。また、コメディ作品にチャレンジしたい気持ちになりました」と自身の変化を表した。

そして、次のようにメッセージを力強く発した。「この作品を通して、これまでのスノーマンのパフォーマンスとのギャップを味わってもらえたら嬉しいなと思います」と促していた。

映画『おそ松さん』は、3月25日から全国ロードショー。

※高橋ひかるの「高」は正しくは「はしご高」


▼ クローズ役を任された、阿部亮平


▼ ピリオド役を任された、宮舘涼太


▼ 映画『おそ松さん』予告映像


■関連リンク
映画『おそ松さん』 - 公式WEBサイト