Snow Man・渡辺翔太「監督のお陰で、演技が楽しく好きになれた。また、コメディ作品にチャレンジしたい」
赤塚不二夫の名作ギャグ漫画「おそ松くん」を原作にした『おそ松さん』。英勉監督が、実写版ならではの独自要素を盛り込み、新境地を切り拓く。今作のオリジナルキャラクターとして、Snow Man・渡辺翔太がエンド役、阿部亮平がクローズ役、宮舘涼太がピリオド役を任されている。
エンド役・渡辺は、今作のオファーをもらった際に、英監督と話し合ったエピソードを紹介。その際「実は僕『お芝居することが苦手で、あんまり好きじゃないんです』と伝えたんです」と打ち明けることがあったそうだ。
「監督に最初にお会いして、お話したときのことなのですが、僕の気持ちを素直に伝えようと思って『実は僕、お芝居することが苦手で、あんまり好きじゃないんです』と伝えたんです。自分のことを素直に言っちゃったです。そのとき、監督がとてもビックリされていたことを思い出します。いざ始まったら、監督に委ねて、ご指示を頂いて演技してました。なるべくコミュニケーションをとっていたらお芝居が楽しくなっていったんです。監督のお陰で演技が楽しく好きになれた。また、コメディ作品にチャレンジしたい気持ちになりました」と自身の変化を表した。
そして、次のようにメッセージを力強く発した。「この作品を通して、これまでのスノーマンのパフォーマンスとのギャップを味わってもらえたら嬉しいなと思います」と促していた。
映画『おそ松さん』は、3月25日から全国ロードショー。
※高橋ひかるの「高」は正しくは「はしご高」
▼ クローズ役を任された、阿部亮平


▼ ピリオド役を任された、宮舘涼太


▼ 映画『おそ松さん』予告映像
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映画『おそ松さん』 - 公式WEBサイト
