『こども音楽フェスティバル』主催側の清塚信也…リーズナブルな入場料「チケットの値段に本気度がある」
清塚が広報大使を務めることになったイベントは、こどもを対象としたクラシック音楽の祭典。ソニー音楽財団とサントリー芸術財団がタッグを組んで実現したもので、その日程は、今年5月4日〜7日の4日間、全18公演を東京・赤坂のサントリーホール及び周辺施設において開かれる。
挨拶に立った清塚は、このイベントの特色について熱弁。「これまでのように音楽文化だけを見てもらおうとは思っていません。本気になって、イイものを作ろうと思っております。その本気度として、チケットの値段に表れています。子供の入場料が500円からで、大人でも最大で3,000円です。この値段で一流アーティストの演奏を楽しめます」と猛プッシュ。「これが実現出来たということは、これからの日本全体の音楽シーンに影響を及ぼすことがあると期待しております」と考えを表した。
なお、全国各地からも気軽に楽しんでほしいとの考えから、ライブ配信番組に仕立てられた状態で、それを無料配信する太っ腹計画も告げられた。(※視聴方法は、後日に公式サイトで発表)
これも、清塚が提言したそうで「オンラインでも楽しめるところも、このフェスティバルの注目してほしい部分の一つ。コンサートホールの場合は席数も限られる。私の強い思いで、無料で配信することが決まりました。これは、各財団さんがご検討、ご協力を頂きました。なので、より多くの子供たち、保護者の方に触れていただけるかなと思っております」とアピールした。
全18公演のなかには、5月7日の「ほしぞら音楽会」(照明を落としたプラネタリウム・コンサート)など、こどもたちを飽きさせない趣向がある。関係者は「3万人の来場目標。10万人の延べ視聴者数を目指しています」との目論みを持っていた。
▼ 「本気になって、イイものを作ろうと思っております」と、清塚



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