沢城みゆき、劇場版『フルーツバスケット』のファンに呼びかけ…「10年後にまた会って、お茶しませんか?」
本作は、足掛け3年に渡りテレビ東京ほかにて放送されたTVシリーズ総集編に新作映像…“透と夾のその後”のストーリーをプラスしたもの。
今回の舞台あいさつで、しみじみとした表情をつくり、観客に話しかけたのは、沢城。「フルーツバスケットって不思議な作品だと思います。10代のときに読んで好きになって、今の30代になって読んでも大好きになれる。そうやって作品を、ゆったりと味わっていける作品だと思います」と自身の感覚を表現した。
その考え方をファンと共有したいのか、更にこう呼びかけた。
「今のコロナ禍、こうやって無事に皆さまに会うことが出来ましたこと、とっても嬉しいです。10年後にまた会って、お茶しませんか?そのときを楽しみにしています」といい、中継先のファンにも話しかけていた。
会場では、劇場版『フルーツバスケット』において、公開直後の2日間の速報値…動員・興行収入が明らかにされて「公開館数25館(2月19日時点)で、すでに動員20,000人以上、興行収入3,300万円を記録しました」とアナウンスがあり、スタッフは「好調な滑り出しです」とコメントを付け加えていた。
※文中において…島崎信長の「崎」は、立つ崎(たつさき)が正式表記
▼ 『フルーツバスケット −prelude−』特報映像
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劇場版アニメ『フルーツバスケット −prelude−』 - 公式WEBサイト


