これが国民性か! 団体競技が「弱い中国、強い日韓」=中国報道
記事はまず、東京五輪で中国が一定の成果を出したことは認めつつ、五輪の目玉となる「3大球技はすべてアウト」だった、と厳しく批判した。3大球技とは、バスケットボール、バレーボール、サッカーのことで、中国は「団体競技になると弱い」という事実を露呈した形だとがっかりした様子だ。
それに引き換え、今回は日本と韓国の快挙が目立つとしている。日本は3大球技すべてで良い成績を残しており、特に男子バレーと女子サッカー、女子バスケットボールが強く、男子サッカーの強さは群を抜いているとした。東京五輪は「アジアで3大球技が強いのは日本と韓国であることを示した」と振り返った。
中国では五輪に出場する選手に対して、金メダルを当たり前のように期待し、負けるとバッシングが待っているようだ。特に目玉競技で成績を残せないことや、日韓に負けることは許されないので、金メダルを逃した選手が泣いて謝罪する、という事態に発展するのだろう。中国には今一度、五輪の意味を考え直してもらいたいものだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

