【イタすぎるセレブ達】メーガン妃の父トーマスさん、英TV生出演で心境語る「これからも娘を愛し続ける」
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インタビューでメーガン妃は「父がタブロイド紙と口を利き、私を裏切った」と語ったが、このことにトーマスさんは、2018年5月に行われたメーガン妃とヘンリー王子の結婚式の前にパパラッチの写真を演出したことを後悔していると述べた。
トーマスさんは当時、広報専門家と名乗る人物からアプローチされ、ロイヤルウエディングに出席するためのスーツの採寸をする姿を装い、パパラッチに撮影させていた。
「あんなことをやらなければよかった。しかしこれには別の面があるのです。私の家族を守るために時間を割いてくれる人はいなかった。私達は毎日、メディアからの攻撃を受けていたのです。」
「私達の心配や世話をする人なんていなかった。誰も助けてくれなかった。ヘンリーとメーガンに、私を助けるように勧めたというニュースの見出しを見た。2人はこれを否定して『そんなことはするな』と言ったのです。それで私は放ったらかしにされました。」
その後トーマスさんは「それにもかかわらず、私はメーガンに謝罪しました。誰でも過ちは犯すと言いました」と話すも、「しかし私は裸でビリヤードをしたり、ヒトラーのような恰好をしたこともありません」と言いヘンリー王子の過去と比較した。
ヘンリー王子は2005年の仮装パーティーでナチスの制服を着ていたことで非難を浴び、謝罪を余儀なくされた。2012年にはラスベガスのホテルのVIPルームで裸でパーティーをしているところを目撃され、メディアの嵐が吹き荒れた。
またトーマスさんは、メーガン妃とヘンリー王子のこのたびの独占インタビューは「大げさ過ぎる」として「女王とフィリップ王配の年齢を考慮し、もう少し待つべきだった」と語った。
インタビューでメーガン妃は、アーチー君を妊娠していた頃にある王室メンバーから生まれてくる赤ちゃんの肌の色がどれほど濃くなるかについて懸念されたという爆弾発言をしたが、これについてトーマスさんは「私は王族をとても尊敬しているし、イギリス王室やイギリス人が人種差別主義者だとは全く思いません」と述べ、このように続けた。
「誰かの間抜けな質問だったのではと思います。人種差別主義者というより、ただ誰かが馬鹿げた質問をしただけという単純なことだったのかもしれませんね。」
トーマスさんは2018年のロイヤルウエディング以降、メーガン妃と話をしていないという。そのためメーガン妃とヘンリー王子から連絡があるまで、今回のようにメディアに出演し続けるそうだ。
最後にトーマスさんは「娘をこれからもずっと愛し続ける。メーガンを愛しているから、彼女が私に怒りをぶつけても良い。それでも私は父親だから」と言い、娘に向けて「私はいつでも時間が空いているよ。みんなで一緒に集まりたい。孫の顔だって見たいんだ」とメッセージを送った。
画像は『Good Morning Britain 2021年3月9日付Twitter「‘I’ve never stopped loving my daughter.」』『CBS 2021年3月7日付Instagram「CBS Presents Oprah with Meghan and Harry: A Primetime Special starts NOW on CBS.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)
