無料で商用利用可能な手書き風の英文等幅フォント「Comic Mono」を使ってみた

等幅フォントや、プロポーショナルフォントなど、フォントにはさまざまな種類があります。手書き風で柔らかい印象の等幅英文フォント「Comic Mono」が公開されていたので、実際に使ってみました。
Comic Mono | comic-mono-font
https://dtinth.github.io/comic-mono-font/
「Comic Mono」は、手書き風英文フォント「Comic Shanns」をプログラマーのdtinth氏が等幅フォントに改変したフォントです。実際に使うには、配布サイトにアクセスして「ComicMono.ttf」をクリック。

ダウンロードしたフォントファイルをダブルクリックして、フォントビューアを開きます。

ウィンドウ左上の「インストール」をクリックすれば、「Comic mono」のインストールは完了です。

「Comic Mono」でアルファベットを表示させるとこんな感じ。丸みを帯びた手書き風のフォントです。

数字や各種記号を表示させるとこんな感じ。数字の「0(ゼロ)」には斜線が入っており、アルファベットの「O」との区別が付きやすくなっています。

GIGAZINEトップページのソースコードを表示してみるとこんな感じ。「Comic Mono」は英文フォントなので、日本語部分は別のフォントで表示されています。手書き風のフォントで統一したい場合は、「やさしさゴシック」などの手書き風日本語フォントと組み合わせて使うのがオススメです。

なお、「Comic Mono」はMITライセンスで公開されており、自由に商用利用・改変・再配布することができます。
