【イタすぎるセレブ達】ブルース・ウィリス、マスク着用拒否を猛省「僕の判断が誤っていた」
『Page Six』によると現地時間11日、ブルース・ウィリスが“マスク無し”でロサンゼルスの薬局「Rite Aid」を訪れたという。首もとにはバンダナを巻いていたことから、薬局の店員はブルースにバンダナで口元を覆うよう指示したそうだ。しかしブルースはそれすらも「拒否」したようで、店員から入店を断られてしまった。そして何も購入せずに薬局を立ち去るブルースの姿がパパラッチに捉えられ、その写真がTwitterで拡散されてトレンド入りまでに発展した。
マスク着用を拒否しただけで、このような炎上騒ぎにまで発展してしまったブルース・ウィリス。この報道はブルース本人の耳にも入ったようで、数日後に「僕の判断が誤っていました」と自ら謝罪した。さらに「みなさんどうか安全にお過ごしください。そしてこれからもマスクをつけていきましょう」と改心する姿も見られた。
「マスクをしない」というだけでこのような炎上騒ぎになってしまうこのご時世。未だマスク着用を拒むセレブ達にとっては「次は我が身かもしれない」と思っているに違いない。
(TechinsightJapan編集部 MIE)
