市川海老蔵('19年)

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 1月9日、市川海老蔵に密着するドキュメンタリー番組『市川海老蔵に、ござりまする2021』(日本テレビ系)が放送された。同番組は'14年以来、毎年1月に放送されている。

【写真】“2人の世界に入っちゃってる”ラブラブな小林麻耶と國光吟氏

「昨年の緊急事態宣言下でのステイホーム期間中の生活や海老蔵さんの長男の勸(かん)玄(げん)くんと長女の麗禾(れいか)ちゃんにもカメラが密着。1年間に渡って、一家にスポットを当てていました」(日本テレビ関係者)

 子どもたちと遊ぶ微笑ましい場面もある中、お蔵入りになってしまったシーンがあった――。

子どもたちから“伯母”の名が

「昨年12月に、スタッフが勸玄くんと麗禾ちゃんに密着した際、2人が小林麻耶さんの名前を出して、“最近、全然会ってないから久しぶりに会いたいな……”と話していたんです。ただ、そのシーンは海老蔵さんサイドから“使わないでほしい”と言われ、カットされてしまったそうなんですよ」(同・日本テレビ関係者)

 麻耶は、昨年11月にレギュラー出演していた『グッとラック!』(TBS系)を“降板”になり、所属事務所との契約を解除された。

「自身のユーチューブチャンネルで、'18年に結婚した“宇宙ヨガ整体師”の國光吟(くにみつあきら)さんと一緒に番組や事務所への批判動画を次々にアップ。動画で、終始ケラケラ笑っていて、異様なテンションだったので、ネット上では“夫に洗脳されているのでは?”という声も出ました」(芸能プロ関係者)

 これ以降、彼女と海老蔵に距離ができてしまったことが報じられた。ただ、'17年に妻の麻央さんが亡くなった後、姉の麻耶が彼をサポートするなど、少し前まで2人の関係は良好だった。

「海老蔵さんは、國光さんの“宇宙ヨガ整体師”という仕事を快く思っていなかったみたいで、彼女が結婚してから疎遠になっていたんです。そこに、“騒動”が追い打ちをかけてしまったんですよ」(同・芸能プロ関係者)

 ただ、冒頭の番組での発言からすると、子どもたちは今でも伯母に会いたがっているようだ。

「2人は、自分たちを可愛がってくれた麻耶さんに懐いていたので、突然会えなくなってしまい、寂しく思っているようです。そういったこともあって、番組で“会いたい”と漏らしたのでは」(同・芸能プロ関係者)

 海老蔵サイドから“使用NG”の要請をされていたことに関して、彼の所属事務所と日本テレビに問い合わせたところ、

「そのような事実はございません」

 と否定したが、“問題シーン”がカットされたのにはこんな事情が。

「昨年6月20日に配信された、海老蔵さんのユーチューブのライブ配信で子どもたちにいま会いたい人について聞いた際に、麗禾ちゃんは麻耶さんの名前を出そうとしました。しかし、海老蔵さんは“ダメダメ”と言って、名前を出すのを拒否したんです。

 今回のドキュメンタリー番組でも、あの騒動でさらにイメージが悪化してしまった麻耶さんの名前を出してほしくなかったのでしょう」(前出・日本テレビ関係者)

 また以前のような関係に戻れるといいのだけれど……。