もし日本と韓国が戦ったら、どちらに勝算があるのか=中国メディア
記事は、近ごろ韓国が第2次世界大戦期の「慰安婦」や「徴用工」の問題で日本をてこずらせ、日本企業に面倒をかけ、賠償を請求するなどして、最終的には日本を激怒させたと紹介。日韓両国の関係がますます悪化していく中で、仮に両国が一戦交えた場合「どちらの勝算がより大きいと言えるか」とした。
その上で、「駐留米軍の経緯から見ても、韓国には安全感がなく、自らの力で防衛することができない国であることがわかる」と主張。経済的にどんなに発展しても、日本、中国、ロシアといった周辺国に比べると総合的な国力が弱く、北朝鮮も含めて安全保障面で米国に頼らざるを得ないのだとした。一方で日本は韓国と異なり、一見米国の前に恭しく跪いているように見えるものの、早い時期から在日米軍を国内から追い出したいという思いを持ってきたとの見方を示した。
記事は最後に、歴史問題を吹っ掛けてくる韓国に対して日本が怒りを抑えているのは主に、韓国に手を出すことを米国が許さないからであるとし、「もし米国の顔色をうかがう必要がなかったなら、日本はとっくに韓国の『反日派』を懲らしめにかかっていることだろう」と伝えた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
