世界最強と称される日本のパスポート、これが「世界の評価、日本への信頼」=中国
中国は世界第2位の経済大国であり、同時に世界の政治に与える影響も大きいが、中国のパスポートのランキングは世界72位にとどまり、ノービザ、もしくは、アライバルビザで訪問が可能な国は71にとどまった。
中国メディアの百家号はこのほど、日本のパスポートが「世界最強との呼び声が高い」のは、日本がそれだけ世界各国から信頼を得て、評価されているからに他ならないと論じる記事を掲載した。
続けて、日本という国は政治的にも経済的にも安定していることから、日本人が渡航先で不法滞在をする可能性は極めて低く、日本人自身も民度が高く、礼儀を大切にし、誠実で、日本人とビジネスをして騙されることもないため、受け入れる国にとって「日本人は極めて良い外国人」なのだと強調。日本人をノービザで受け入れる国と地域がこれだけ多いという事実は、日本と日本人がそれだけ世界で評価され、信頼されていることの証なのだと主張した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
