カラスコが約1年ぶりの欧州復帰か…レアル・ベティスが獲得の意思を示す

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 大連一方に所属するベルギー代表ヤニック・フェレイラ・カラスコがヨーロッパ復帰に近づいているようだ。スペインメディア『LES SPORTS+』が13日に報じている。

 中国スーパーリーグが1日をもって閉幕したため、カラスコはオフシーズンに突入。このタイミングを利用して1月の移籍市場でヨーロッパへの移籍を画策しているようだ。今回報じられた移籍先の候補はスペインのベティスであり、実現すればおよそ1年ぶりのスペイン復帰となる。

 アトレティコ・マドリード時代にはチャンピオンズリーグ決勝でもゴールを奪ったカラスコがベティスに加入するとなれば大きな補強となるのは間違いない。以前は自身のSNSで中国での生活に不満を表しており、ヨーロッパ復帰を希望していた。1月の中国“脱出”の可能性は高そうだ。