グーグルがパンチホールつきスマートウォッチを検討中? 特許イラストが登場
オランダ語テックサイトのLetsGoDigitalが発見した今回の特許、USPTO(米国特許商標庁)に出願された「Camera Watch」では、スマートウォッチの画面中央にパンチホールを備えたデザインが確認できます。そしてこのパンチホールにカメラを内蔵しているのです。
一方、スマートウォッチのパンチホールにカメラが内蔵できれば、過去の例とは異なり、より時計らしい自然なデザインが実現できることでしょう。もちろん、パンチホールによってディスプレイの表示面積がわずかではあるものの減少するというデメリットは同時に存在します。
グーグルは以前より独自スマートウォッチ「Pixel Watch」を開発していると噂されていましたが、2018年には「まだ準備が整っていない」として噂を否定。しかし2019年にFossilのスマートウォッチ知財を買収するなど、それらしき動きを続けています。
いずれにせよ、近日登場するはずの次期スマートフォン「Pixel 4シリーズ」の発表の場で、スマートウォッチに関するなんらかのヒントが登場するかどうかを見守りたいものです。
