ひらくPCリュック登場! ヘビーなモバイルワーカーでも満足できる理想のモバイル環境を実現するカバン

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インターネット環境とモバイル機器の充実により、どこでも仕事ができる環境が整ってきました。リモートオフィス、ノマド、アドレスフリーなど、場所を選ばずに作業をするワークスタイルもスタンダードになってきています。

社内のアドレスフリーやリモートオフィスなどの決まった仕事場で作業する場合を除いて、外出先やカフェなどで効率よく作業するには、仕事で使うデスクと同じような環境を外出先でも再現する必要があります。

そのようなモバイルワーカーやモバイルユーザーの要望の1つの解答となるモバイル環境が「ひらくPCバッグ」というカバンです。

ひらくPCバッグは、ペン立て型バックで、外出先のデスクで広げて仕事ができる環境を再現できます。このため、どこでも作業をしっかりしたい学生から会社員に人気のカバンになっています。

ひらくPCバッグは、用途に合わせて、大きさと機能が違う2製品が用意されています。
・ひらくPCバッグmini
・ひらくPCバッグnano

ショルダー型のひらくPCバッグは、大きめのノートPCや多くのモバイル機器を持ち歩くヘビーユーザーには肩の負担が大きくなってしまうのが難点でした。
そこで荷物の多いユーザーに向けに新製品「ひらくPCリュック」がリリースされました。


ひらくPCリュック



ひらくPCリュック


ひらくPCリュックは、これまでのぺん立て型コンセプトがそのまま生かされたリュックとなっています。三角型のデザインで自立できます。
そして、独特のパーティションとポケットにより、収納品をペン立てのように俯瞰できます。

リュックを開いただけで、自分のデスク環境を再現し、作業をすぐに始めることができます。


ひらくPCリュックを開けたところ



ひらくPCリュック独特のパーティション



ひらくPCリュックの裏面上部のメッシュポケット部分



ひらくPCリュックの表面下部のパンチングポケット部分


実は、今回のひらくPCリュックには、新しい機能が搭載されています。
リュックの表面部分にパーカーみたいなフロントポケットが用意されているのです。

リュックを体の前に抱えたスタイルにした際に、ちょうどポケットのように使える位置きます。左右どちらのファスナーからもアクセスできますので、肩かけスタイルでも、片方のファスナーからアクセスできる使い勝手のよいポケットとなっています。


ひらくPCリュックのパーカーみたいなフロントポケット


ひらくPCリュックを実際に使用してみると、
・MacBook Air 11インチ
・GPD MicroPC 6インチ
このように2台のノートPCを持ち歩いても十分に余裕がありました。
ミラーレス一眼α7IIや交換レンズが十分に入るスペースも用意されています。
またサイドポケットには、モバイルバッテリー、USB充電器を収納できますし、上部のメッシュ状のポケットにはケーブル類が収納できるので用途別の道具をわけて収納できます。
さらにユニークな使い方としては、ポケットを固定するベルトを円状にしてヘッドフォンなどを宙づりにして持ち歩くこともできます。


ひらくPCリュックは、ヘビーな機器を持ち歩く人でも外出先で効率的に作業をすることができる環境を実現してくれます。

多くのモバイル機器を持ち歩く方や移動先の作業が多い方には特にお奨めのカバンです。


執筆 伊藤浩一