「ドM男」な彼氏は優良物件!? 気になる特徴6つ&ラブラブになれる付き合い方
「彼氏がドM男だった! 」と言ってもアダルトなM男のことではありません。
カッコよくて“いい人”でも…「彼氏としてはオススメできない男性」の特徴10
今回は“精神的な方向のM男”について解説していきます。ドM男だったからと言って、驚く必要はありません。“優良物件”のドM男とラブラブになれる上手な付き合い方をご紹介します!
ドM男の特徴って?
怒られてもうれしそう
「彼を怒る」と言っても、八つ当たりや理不尽なことで彼に言いがかりをつけることではありません。それでは彼も喜ばないでしょう。小さな子に注意するようなニュアンスで怒るのが平和ですし、彼もうれしいと思います。
なんでも甲斐甲斐しい
あれもこれも彼はイヤな顔ひとつせずにやってくれる。これは彼の好意でもあり、優しさでもあります。
ただ当たり前の顔をしていてはいけません。彼は家族でもなんでもないのですから、家族以上にきちんと感謝しましょう。
お世話や家事をしてくれる
とくに世話好きと言うわけではありません。「彼女が喜ぶから」お世話や家事をしてくれるのです。彼女に疲れることをさせたくない、ゆっくりしてほしい、そんな優しさです。
言いつけられてもちゃんと動く
「言いつけ」とは、きつい言い方の頼みごと。そんな頼み方をされたら、ドM以外の男性は「イヤだ」と断るでしょう。
嫌われてしまうので、そもそも彼に言いつけることなんてしませんよね。それでもドM男は、言いつけられてもきちんと成し遂げてくれます。
欲がない
贅沢したい・ダラダラしたい・サボりたいなどの欲がなくストイック。欲があるとすれば「奉仕したい」欲でしょうか。
仕事人間
仕事人間と言うとSっぽいですが、実はMの特徴。「文句なく働いている」ということです。
ドM以外ならば文句や意見は言うでしょうし、転職を考えるはず。でも、それもなく心配になるくらい黙々と働くのなら、追い詰められることが好きなドM男かもしれません。
怒られたがっている男たち
女性にリードされたい草食系男子が増えました。びしっと叱られる、というよりたしなめられたい。そんな風に考えている男性は多いでしょう。
本気で怒られたいのではなく、大人の女性にたしなめられ、諭されたいのです。ここがドMと言われる理由なのかも。
たしなめるとは軽く叱ったり注意すること、諭すは言い聞かせる。これが精神的なMに対する対応です。
彼女にガミガミ怒られず、たしなめられた。そんな場合は「彼女は優しい怒り方だな」と感じます。予想に反して優しかった場合、かなりイメージがアップするのです。
ラブラブに!ドM男との上手な付き合い方
ドM男とは、つまり何も求めず尽くす男、優良物件なのです。だからこそ、あなたが調子に乗らないように気をつけて。
適当に扱わない
平気で彼にお金を出し続けさせたり、送り迎えをさせないこと。彼を「あんた」と呼んだり、行動を「バカみたい」「好きでやってるんでしょ」とバカにしないことが大事です。
他人の前で恥をかかせない
友人の前で「ドMだもんね」と言ってバラしたり、笑いものにしてはいけません。「ほら、早く大声で聞いてきなさいよ」など男のプライドを傷つけるようなことをさせてもいけません。二人だけの秘密にすることです。
「ありがとう」を忘れずに
「尽くすのが好きなんでしょ」と感謝しないのは論外。彼もそのうちあなたの人間性を疑って去って行くでしょう。そんなことにならないためにも、「ありがとう」は必ず言ってくださいね。
ドM男は尽くしてくれますが、それにあぐらをかかないことが大前提です。怒鳴るなんてもってのほか。ラブラブでいるためには、彼を単なるドM人間として扱わないようにしましょう。
尊敬し、感謝することが大切です。
