彼との旅行でケンカを招く「10大NGワード」

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もうすぐ大型連休がやってきますが、彼氏と旅行に行く計画を立てている女性も多いかもしれませんね。

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愛する彼氏との旅行はもちろん楽しく過ごしたいもの、そのためには何かあってもケンカにならないよう、言葉は注意して選ぶ姿勢が大切です。

旅先で彼氏とケンカしないために気をつけたい台詞について、ご紹介します。

1.「どうなっているの?」

たとえば、彼氏にお願いしたホテルが、なぜか予約が入っていなかった……。

こんなハプニングがあると、つい怒りから「どうなっているの?」と責めたくなりますが、それだと彼氏もイライラして険悪なムードが深まるだけ。

予定外の出来事が起こったときは、怒るより先に解決策を考えましょう。

2.「つまらない」

彼氏が一所懸命考えてくれたプランだけど、いまいち興味がわかないとき。

「あまり面白くないね」「ちょっとつまらないかも」のようにネガティブな感想を言ってしまうと、彼氏はがっかりするだけでなく「二度と誘わない」と恋心も冷める原因に。

「つまらない」は、思っても言わないことが大切です。

3.「疲れた」

長時間歩いて足が痛かったり、ちょっと休みたくなったりしたとき、「疲れた」とストレートに口にすると彼氏は「楽しくないのか」と不安になります。

責められていると感じる場合もあるので、疲労を感じたときは「疲れた」ではなく「少し休まない?」と別の言い方を考えましょう。

4.「まだなの?」

準備に時間がかかっていたり、お願いしていたお店の予約がまだ取れていなかったり。

ペースが違えばイライラしてついきつい言葉を投げてしまいますが、言われた彼氏のほうも決していい気はしません。

思いやりのない女性と思われると今後のお付き合いに影響することも。

責めるのではなく、「待ってるね」と言い方を工夫しましょう。

5.「どうでもいいよ」

疲れが溜まると、彼氏が提案してくれたプランでも集中できずに投げやりな返事をしてしまいますが、「どうでもいいよ」は楽しい時間を放棄する言葉。

言われた彼氏はカチンとくるし、「じゃあもういいよ」となれば雰囲気は悪くなるだけです。

「どうでもいいよ」ではなく「少し待って」と集中する余裕をもらいましょう。

6.「面倒くさい」

ふたりで立てたプランなのに、疲れたり飽きたり、次の予定を「面倒くさい」と言ってしまうと彼氏の愛情も萎えるばかりです。

面倒だなと思うときは、「別のプランも考えてみない?」など前向きな提案をする、「少し休みたいな」と正直に伝えるのがベターと心得ましょう。

7.「早く決めてよ」

優柔不断な彼氏だと、行き先などを決めるのに時間がかかって急かしたくなるときもありますよね。

しかし、旅行先でまで責めてしまうと、彼氏は自信をなくして楽しめなくなります。

良い雰囲気を壊さないためにも、待つ余裕を持ちましょう。

8.「頼りないなぁ」

彼女に頼りないと思われることほど、男性のプライドが傷つくことはありません。

旅行中に言われたら、その先ずっとネガティブな気分を引きずって「どうせ俺は頼りないよ」と投げやりになってしまうことも。

男性の自負を傷つける言葉はくれぐれも言わないように気をつけましょう。

9.「しっかりしてよ」

「頼りない」と同じく、男らしさをネガティブに刺激されるのが「しっかりしてよ」の言葉。

まるで母親が叱るような言い方は、カチンとくるだけでなくやる気まで失います。

「しっかりしてよ」ではなく、「こうしたほうが良くない?」などこちらから別の提案をしてあげるのがベターです。

10.「帰りたい」

そして、旅行中に一番言ってはいけないのが、「帰りたい」です。

何のためにここまで来たのか、楽しい時間をすべて台無しにするひとことなので、たとえば怒りが収まらないときでもぐっと堪えるのがふたりのため。

一緒にいたくないときは、「少し一人になりたいな」と告げて離れましょう。ネガティブな気持ちは、旅行中にぶつけるのではなく帰ってから落ち着いたときに伝えるほうが、彼氏も受け止めやすくなります。

せっかくの旅行も、不用意なひとことでケンカになると楽しい気分に水を差されます。

後で思い出しても、ケンカが悪い記憶になると次の旅行も前向きに考えられませんよね。

彼氏と幸せな時間を過ごすためには、ネガティブな言葉はなるべく言わないこと。不満は帰ってから話し合うことで次の旅行をさらに楽しいものにできます。