B′z稲葉浩志とキムタク、友人になったきっかけ

写真拡大

B'zの稲葉浩志(54歳)が、12月2日に放送されたラジオ番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」(エフエム東京)に出演。番組ホストの木村と仲良くなったきっかけについて語った。

この日、木村は稲葉のことを「バッチ」と愛称で呼び、家に招いたりするといった友人づきあいについて語り始める。木村が主演したドラマ「Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜」や「A LIFE〜愛しき人〜」といった作品の主題歌を提供しているが、仲良くなったのは5〜6年前からだという。

稲葉によると、「ここでは会わないだろう、という海といえば海で。会わないですよね、普通あそこで。木村さんはサーフィンをしにいこうとしていて、僕はサーフィンをしていて」とサーフィンのポイントで出会い、「感動しましたね」とコメント。

この時、木村はサーフィンを切り上げてきた稲葉に対し「よかったらもう1回行きませんか?」と声をかけ、くたくたな状態の稲葉に「なんで……」と言われながら一緒にサーフィンを楽しんだという。そしてその日、晩ご飯も一緒に食べた後、翌日の朝ご飯も一緒に食べて以来、親交を深めてきたと語った。