男女で違う「恋心の感じ方」がカギ!? 男性心理をうまく使った“好きな人の落とし方”

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好きな男性がいて、「好き」オーラを出しまくっているのになかなか気づいてくれない…。

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そんな相手を簡単に落とす、男性心理をうまく使ったアプローチ法をご紹介します。

男性はプロセスより「結果」をほしがる

大好きな男性を簡単に落とす方法! こう言うと驚かれるかもしれませんが、なんのことはありません。

タイミングを見計らって、あなたのほうから、直球で告白してしまうことです。

「仕事などでも一緒にいる時間が長い」「二人だけで遊びにいく機会がある」このように、二人の心の距離が近づいている状態なら、彼はあなたの告白に心を動かされて、恋に落ちてしまうでしょう。

告白の方法は、LINEよりも、自分の言葉で彼にちゃんと話すほうが好ましいです。

でも、なんでこんな直球な方法で、男性は簡単に落ちてしまうのでしょうか?

それは、男性と女性で、相手に恋心を強く抱くプロセスが違うからです。

一般的に女性は会う回数を重ねたりして、彼とゆっくり心が近づいてくることに、恋のときめきを感じる人が多いと言われています。

ですが男性は、心が近づいてくるプロセスに心をときめかせる人は少ないです。

恋心を抱いていた女性から直接気持ちを打ち明けられたり、男性から好きな女性に告白して「イエス」と言われた瞬間、つまり「結果」を受け取った時に、もっとも心がときめくのです。

恋愛経験が少ない男性の場合、女性がそれとなく態度や言葉で恋心をアピールしても、それを察知するのは苦手な人が多いです。

ですから、好きな男性ができたら「こういった素振りを見せれば、私の気持ちに気づいてくれるよね」と思い込むのは絶対禁物。

ここは勇気を出して、肉食系女子になりましょう。

タイミングを見計らって、直接告白して好きな人のハートを狩るのです。

ただ、さほど相手との関係が築けていない段階で告白すると自爆しかねませんから、一緒に遊びに行ったり食事に行ったりする、友達より一歩先に進んだくらいの状態が告白のタイミングのベスト。

ベストタイミングがやってきたら、迷わず好きな人の心を狩りにいきましょう。

直接告白するのは難しいと思うなら、プレゼントに直筆の手紙を添えて

「たしかにそうだけど、好きな人に直接告白する勇気がないから困ってるんじゃない!」こんな声が聞こえてきそうですね。

よくわかります。それでは、プレゼントに告白の手紙を添えて、さりげなく渡す方法はどうでしょうか。

プレゼントは、極端な話、なんでもかまいません。「自作の編み物とかを用意しろ」とかめんどくさいことは言いませんから安心してください。

むしろ、手作りのプレゼントより、ちょっとしたお菓子や、ペンや手帳などのステーショナリーグッズといった、あまり高価でないものを選ぶとよいでしょう。

手作りのプレゼントだと、渡すタイミングによっては、彼がドン引きしたり、重たく感じて逆に避けられてしまうことがあります。よほど彼と心の距離を詰められるまでは、手作りのプレゼントは、やめておいたほうがいいでしょう。

さほど高価じゃないものなら、「ちょっと面白いもの見つけたんだけど、よかったら使って」といった感じで、気軽に渡せますよね。そのプレゼントに、あなたの気持ちを込めた手紙を添えるのです。

さて、問題は告白の手紙です。

字があまりうまくない方でも、断然「直筆」を勧めます。

なぜかというと、手書きの文字は、多少字が汚くても、差出人の心づかいを強く感じやすく、相手があなたをより身近に感じやすくなるからです。

「突然、プレゼントなんか渡して驚いたらごめんなさい。実は、プレゼントというのはいいわけなんです。前からずっとあなたのことが好きでした。付き合ってください。返事を待ってます」

こんな手紙を受け取ると、相手は「自分を好きだという感情を寄せてくれる女性を手に入れた」と感じますから、ほぼ100パーセント、浮つくはずです。

もしこの方法で断られたとしたら、すでにお付き合いしている女性がいるといったような場合でしょう。

ただ、相手にお付き合いしている女性がいるとしても、その彼女さんとよほど心がつながっていなければ、その彼女さんと別れて、あなたを選ぶかもしれません。

この方法は、それだけ男性の心を強烈にゆさぶる方法なんですね。

さあ、あとは行動あるのみ!少しだけ勇気を出して、頑張ってみてくださいね。