【エンタがビタミン♪】冨永愛 “痩せすぎモデル全面禁止”の動きに「そういう時代の流れになってきて嬉しい!」
新作発表会・販促展示会となるファッションショーを約1週間にわたって開催する“ファッション・ウィーク”については「4大都市を回るとどんどん痩せていってしまうような環境」だと明かし、まずは“環境改善”だと主張する冨永。そんな声もあげやすくなり「やっとそういう時代の流れになってきて嬉しい!」とつぶやいた。
彼女は2012年10月にVOGUE JAPANが主催した『ザ・ヘルス・イニシアティブ パネルディスカッション 〜VOGUEが考えるファッション業界における「健康と美」〜』にパネリストで参加した際、2006年頃に“痩せすぎモデル”が問題視され「BMIの基準が満たない」つまり“痩せすぎ”との理由でコレクション出演をキャンセルされた経験を明かしている。当時のモデルは早朝から翌日の朝まで仕事が続くのは普通で、1日かかるショーで食事が用意されていないこともあったという。そんな過酷な環境で「痩せざるを得なかった」のだ。
そうした過去が思い出されるのだろう、今回のフランスから始まった動きには期待するところが大きいようである。
画像は『冨永愛 2017年9月15日付Twitter「痩せすぎモデル全面禁止になるのはいい、モデル雇用環境改善も素晴らしい。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
