宮城舞『ViVi』卒業! モデルとして悩んだ日々を語る
“いつのまにか一番年上で、なのにみんなを引っ張ることもできてないって、すごくもやもやしてた。私、ここにいていいのかな?って”
「ギャルって言われることが、当時はちょっと別扱いみたいでイヤだったんだよね(略)つけまつげとカラコンを外してみたり。最初はつけまつげとカラコンを付けてないことですら、すっぴんみたいで、すごく勇気が必要だった」

「2年ぐらい前かな? スタイリングが似合ってない、今のViViにハマっていないかもしれないって思い始めたの。いつのまにか一番年上で、なのにみんなを引っ張ることもできてないって、すごくもやもやしてた。私、ここにいていいのかな? って。一時期は、モデルもそろそろ終わりかもとまで落ち込んだこともあったの。先がみえないっていうか、どこに向かえばいいのかわからなかった」
“いっぱい笑って駆け抜けた4年間。ViViモデルにならせてくれてありがとう❤って大きな声で言いたい!”
「私つい最近まで、ViViモデルになったっていう実感がなかったの。私がViViに出ていいのかなって、ずっと思っていた。だけど、今は自信を持って、ViViモデルって言える! この場所でほんとうに少しずつだけど成長できたんだと思う。それはみんなのおかげです。4年間最高の思い出をありがとうございました!」

また、俳優で弟の宮城大樹から「ViVi卒業おめでとう。年々飛躍していく姉貴を誇りに思い、頼りにしてます! これからもよろしくね。おねぇちゃん」とのメッセージも掲載されている。
©Ko-ta Shoji
