元競馬騎手・藤田伸二 稼いだ金額は22億円以上。飲み歩き代は1,000万円「お金はいくらでもある」
元競馬騎手・藤田伸二が23日に放送された、「ジョブチューン★引退した今だからぶっちゃけます!SP」(TBS系)に出演。今まで稼いだ金額などを明かして、スタジオ内をざわつかせた。
1991年に騎手としてデビュー。G1レースを17回制覇。日本ダービーも24歳で制覇した。
昨年、引退して現在は札幌でバーを経営している藤田。
現役時代に得た収入は「22億円以上です」と、金額を明らかにした。
大きいレースだと賞金が1億円のものもあり、海外のレースだと賞金5億円のものもある。
騎手の取り分は、基本5パーセントだが、国によっては10パーセント貰えるところもあり、総額370億円で、その5パーセントが18億円。
また、騎乗料というものがあり、ビリで走っても、最低25,000円は入り、16,000回ぐらいは騎乗しているので、単純に計算しても4億円となり、たして22億円になるという。
腕は関係なく、「騎手なんて強い馬に乗ったら誰でも勝つ」とのこと。
武豊はディープインパクトに乗ってたくさんの伝説を作ったが、「俺が乗っても絶対に勝てます」と豪語。
現在43歳で、騎手としてはまだ現役を続けられる年齢だが、引退したことに関しては「金もいっぱいあるんで…。競馬は危ないし、金は腐るほどあるんで大丈夫」と、早々と引退して遊ぼうと考えているとか。
それを裏付けるかのように、昔は北海道シーズンと言われている、函館競馬場、札幌競馬場の4ヶ月間で、飲み代として1,000万円も使って豪遊したことを明かした。
「腐るほど(金は)ありますから!」と、とにかくお金があることをアピールした藤田。
スタジオ内からは「さっきから、なんだよ」と、妬みともとれる叫び声があがった。
