芸能リポーター城下 「近々脱ぐかもしれない女優がいる」
1日に放送された「雨上がりの「やまとナゼ?しこ」」(ABCテレビ)では、芸能ニュースで使われるイニシャルについて、芸能リポーターの城下尊之と長谷川まさ子がVTR出演。
最近のネタなども暴露した。
芸能ネタでイニシャルが使われるようになったのは、1970年代の頃。
覚醒剤や大麻で逮捕されそうな芸能人の名前を、週刊誌がイニシャルを使ったことがきっかけだった。
テレビで使われるようになったのは、1990年代。
「MOGITATE!バナナ大使」の番組内で、イニシャルトークのコーナーがあり、芸能リポーターがそれを真似するようになった。
元々は、名前を隠すために使ったイニシャルトークだが、最近は想像を膨らませて、その人物を当てて楽しむものに変化。
そのためリポーターはテクニックを駆使して、本人が認めていたり、世間が認めていたりするネタに関しては、「宮迫をM迫」と、あえてわかりやすくしている場合もあるという。
また、噂レベルや確認がとれていない場合は、イニシャルでもバレないように工夫。
通常、苗字・名前の順番で並べるが、わからないようにするために、順番を逆にすることもあり、その並びは明かさないようにしている。
城下は最近のビックニュースとして、近々脱ぐかもしれない女優がいると言い、「きわどい水着でいいからっていうので、I・Sさんですよ。主演女優ですよ」と暴露。
さらに、バンド系のミュージシャンと交際を始めた、アイドルの"O"がいることも明かし、これはごく一部のマスコミの間でも、「調べなきゃ」となっているとのこと。
そして長谷川は、「超有名で超人気者の野球選手が、女性アナウンサーと付き合っている」と暴露。
これは全く公になっていないと言いつつ、「女性アナウンサーの名前のどっちかのイニシャルは"I"。(相手の)球団は西」と明かした。
