学生の窓口編集部

写真拡大

どれだけラブラブなカップルでも、やがてマンネリの時期を迎えるもの。恋を愛へと変えていくためには、この時期を上手に乗り越える必要があるでしょう。そのために活用したいのが、ズバリ「メール」です。マンネリ期を乗り越えるために、ぜひ実践したいメールテクニックを4つ紹介します。

■テクその1「想像させる」

マンネリ期を上手に乗り越えるためのコツは、気持ちを素直に伝えあうことです。しかし、自分から伝えても……相手からは、思うように返ってこない!なんてこともあるのでは? こんなときにこそ、活躍してくれるのがメールです。上手な誘導で、相手の本心を聞き出しましょう。

「私のこと、好き?」と直接聞くのではなく、「私のどんなところが魅力的だと思う?」など、相手の想像力を掻き立てるような質問をするのがベスト! 間違っても、ネガティブな想像をさせるような一言は、謹んでください。

■テクその2「ドキッとさせる」

一緒にいないときにでも、自分の存在を身近に感じてもらうためには、セクシーな戦略だって必要なもの! メールでセクシーさを演出しましょう。

お勧めは、ちょっとだけセクシーな写真をメールに添付することです。とはいえ、流出の心配もあるので、やり過ぎは禁物。相手の想像力を刺激するような画像を選んでみてください。彼の中の「今すぐ会いたい!」という気持ちを刺激できるかも……!?

■テクその3「あえて思わせぶりに」

関係が深まってくると、メールでデートの約束をする機会も多いかと思います。恋人の誘いに、常に「OK」メールを返信するだけでは駄目。ときには自分の都合を優先し、断りましょう。もしかして、心変わりしてしまったのかも……!?なんて、ドキドキさせることができるでしょう。ただし、やり過ぎると取り返しのつかない誤解を招くケースもありますから、慎重にタイミングを見極めてください。

■テクその4「求めすぎない」

二人の関係が始まったころを、思い出してみてください。メールが届くだけでワクワクして、些細な出来事にも敏感に反応していたあの頃。しかし恋人の存在は、いつしか「当たり前」のものに……。「もっと○○だったら」なんて、期待も大きくなってしまいますよね。

しかし、こんな不満もマンネリの元! まずは自分から、求めすぎる態度を改めてみましょう。メールでなら、比較的手軽に実践できるはずです。彼が疲れていそうなときには、あえて返信を求めない、相手を楽しませるプランを自分から提案してみるなど……。できることは、意外と多いもの。そんな変化は、必ず相手にも伝わるはずですよ。

もはやメールは、恋する二人のコミュニケーションの基本とも言って良いツールです。ぜひマンネリ打破するための秘策としても、活用してみてくださいね。

(ファナティック)