学生の窓口編集部

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彼とのメールで、返信が遅かったり反応が薄かったりして不満を抱えている人はいませんか? それはもしかしたら、彼にとって負担になっている内容のメールかもしれません。今回は彼とのラブラブ度を長続きさせるための「ラブメール鉄則4ヶ条」をご紹介します。

■1.日記を送らない!

普段なかなか会えない分、メールでその隙間を埋めようとして「今日はこんな仕事をして、誰に会って……」なんて、日常報告の長文メールを送るのはNG! 特に彼が仕事で忙しく、疲れているときに長文メールを読むのはもはや苦行。日記のようなメールは避けて、彼の体調や仕事を気遣うような短文のメールにとどめておきましょう。どうしても日記が書きたければSNSを使うのもアリですね。

■2.返信がないことを怒らない!

「彼からメールの返事が来ない」は、女性の悩みの一つですよね。だからといって、追い打ちをかけるように「こないだ送ったメール、読んでくれた?」や「なんで返信してくれないの?」というメールを送るのはやめましょう。男性はもともとがメールで続くやり取りを面倒だと感じています。いくら彼女からのメールでも、返信を考えるのが面倒……と思ってしまうようです。返信を迫ると余計に逃げられるだけなので、返信が来なくても放置しておくくらいがちょうどよさそうです。

■3.束縛メールは絶対NG!

今やSNSで、いつ誰とどこで何をしたかがわかってしまう時代。デートをキャンセルしたくせに、その日にSNSで男友達と出かけていた事実を知ると怒りがわいてきますよね。でもそこで「仕事が忙しいんじゃなかったの?」や「今日は誰とどこに行ったの?」など、行動を詮索するようなメールは絶対にNG! 男性は束縛されるのを嫌うので、メールの返信どころか別れを切り出される可能性も大。「束縛系女子」は要注意です。

■4.ほめる、労う、たまには甘える!

ではどんなメールなら彼も喜ぶのでしょうか。一番簡単なのは「ほめる」メールです。彼が仕事で頑張っているときなど「仕事頑張ってて尊敬しちゃう!」など、ちょっとしたことでもほめることで男性のテンションも上がります。また「毎日遅くまで大変だね、無理しないでね」など、彼の大変さを労うようなメールも好印象です。そして時々は「たまには声が聞きたいな〜」など、ちょっとだけ甘えたメールを送るのも効果的。いつもだと面倒くさがられますが、たまになら彼も悪い気はしないはずです。

彼との「ラブメール」鉄則4ヶ条、いかがでしたか? 一つでも思い当たるものがあったら、それが原因で彼の返信が遅いのかもしれません。彼との仲を長続きさせるためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね!

(ファナティック)