ラブラブより適度な距離感! 長続きするカップルのLINEの特徴まとめ
■会話は短く簡潔に
長続きしているカップルのLINEやり取りをのぞいてみると、とても短くて簡潔だということがわかります。デートの約束をするためだけ、重要な連絡事項だけ、というように目的のないLINEをしないようです。
恋人になりたての頃は、「好きだよ」とか「早く会いたい」といったメッセージを送ることもあるでしょうが、いつまでもLINE上で文字だけ盛り上がっていると、いずれ冷めてくるのです。そこで、実際に会って話をするときを大切にして、LINEでは徐々に熱を落としていく方が良いでしょう。
・LINEでは簡潔な会話を心がける
■絵文字はあんまり使わない
簡潔であると同時に、絵文字もあまり使われません。絵文字は、相手にこちらの好意を駆け引き的に悟らせる効果はありますが、すでにカップルになっている間柄ではそんなに重要なメッセージではないのです。あっさりし過ぎのように見えるかもしれませんが、デートの時間を大切にしていれば、絵文字のないメッセージでもあたたかみを持って感じることができるのです。
・絵文字は必要以上に使わない
好きだからと言ってやたらとハートを使ったり、甘いメッセージばかり言っていると、付き合いはじめのラブラブ期を過ぎた途端に「重い相手」になってしまうかもしれません。本当に好きだと思っているなら、顔を合わせたときに態度でちゃんと伝えるべきで、LINEで技巧をこらす必要はないのです。
■「挨拶は欠かさない」ルールを決める
いくら必要なことしか送らないと言っても、仕事で忙しくて2週間も何も送らないのでは心配してしまいますよね。長続きするカップルは、そんなときにも「ちゃんと挨拶メッセージくらいは送る」というように暗黙のルールが決まっています。
自然にルールが決まる場合もあれば、どこかのタイミングでケンカになったり、あえてルールを決めたりする場合もあるでしょう。2人が納得できるルールに落ち着くと、LINEやり取りでのストレスがどんどん減っていくのです。
・お互いを不安にさせないようなルールが決まっている
■「素の自分」を出せている
カップルになっても、「話題がない……」と悩んでいる人もいるでしょう。そんな人は、ちょっと無理をしているのではないでしょうか。最初は、盛り上げようとして頑張れていても、毎日のことになってくると限界もあります。盛り上げ役が「素の自分」じゃないなら、どこかで態度を変えていくほうが良いでしょう。
長続きしているカップルは、お互いが「素」を出せています。どちらかが無理をしているような関係は、なかなか続かないものです。話題に困ったのなら、無理に何かでっち上げなくても良いのです。
・「素」を出せる関係こそ理想のカップル
いかがでしょうか。いつまでも周囲から見てラブラブであるカップルもまれにいるかもしれませんが、大抵はこういったパターンになるでしょう。ドキドキできる相手から、安心できる相手に変わっていくのです。まだ付き合い始めの頃は良いですが、気持ちが落ち着いてきたら徐々にトーンダウンしていってみてはいかがでしょうか。
(ファナティック)
