「F−22」戦闘機を楽々撃墜! 中国の「PL−10」空対空ミサイルの性能=中国メディア
記事によると、「PL-10」は、目標とデコイ(おとり)の識別が可能だ。操縦士はヘッドマウントディスプレイシステムを装着してPL-10を発射するので、まさに「見たものが何であれ落とす」ことができる、「致命的武器」という。
なお、「F-22」はAIM-9Xの搭載が可能。したがって、仮に現在開発中のPL-10が「AIM-9Xに匹敵する性能」を持っていたとしても、なぜ一方的に「空戦のルールを変更」することができ、F-22に対する劣勢をはねのけることができるのか、「戦略網」の主張の論理は不明だ。
「霹靂」は「突然にとどろく雷鳴」の意で、中国語のローマ字表記は「pili」。中国では空対空ミサイルの名称に使われている。なお、「霹靂」の日本語の読みの「へきれき」は、古代中国語で「ペクリク」だった発音の特徴を残している。(編集担当:如月隼人)(イメージ写真提供:123RF。サイドワインダー・ミサイル。ただし、旧式機に搭載されている様子)
