21日に行われたローマとブルサスポルの練習試合は、1−1のドローに終わった。だが、結果は重要ではない。ローマが何を見せたかも、二の次となってしまった。60分、ローマがPKを獲得したときに、FWフランチェスコ・トッティがFWパブロ・オスバルドにキッカーを譲ったからだ。この日も、オスバルドは一部のサポーターから抗議されていた。その30名ほどのサポーターがいるスタンドの前で、トッティは「お前が蹴るんだ」と、ボールを