静岡県は11日、一般会計でおよそ91億円を追加する6月補正予算案を発表しました。中東情勢を踏まえた物価高騰対策として、LPガス利用料の値下げ支援などを予定しています。県の6月補正予算案は、中東情勢を踏まえた物価高騰対策や、公立高校の教育改革の推進など総額91億4800万円となりました。このうち、物価高騰対策として、7月から9月の3か月を対象に、LPガスの消費者1戸あたり1100円の値下げを支援する費用として9億8500万円。