東海道本線と身延線が分岐し、古くから製紙の街・富士のシンボルとして機能してきたJR富士駅。その北口周辺エリアが、2028年春、まったく新しい姿へと生まれ変わります。富士市は、市街地再開発と駅前広場整備を一体化させた総力プロジェクトを推進中です。広場を立体的に活用する新たな「駅前公益施設」は、令和6年度(2024年度)に基本設計を完了し、令和10年(2028年)4月のオープンを目指して動き出しました。老朽化した建物の