体験会には各地域の消防本部の救急救命士などおよそ30人が参加しました。高齢化に伴い全国的に救急搬送件数が増える中で救急救命の現場では、消防救急隊への教育機会の充実が課題となっています。そういった現状を背景に県では昨年度からXR技術をつかったシミュレーターの開発に取り組んでいて、来年度の実装を目指しています。シミュレーターでは訓練者は専用のゴーグルをつけて仮想の救急救命現場