中国メディアの央視新聞は、韓国空軍が3日に公表した報告を基に「韓国では過去10年間に約900人の『熟練』パイロットが空軍を離れ、民間航空会社に転職した。『より良い給与待遇を求めるため』が主な理由だ」と報じた。記事によると、韓国空軍の「熟練」パイロットとは、8〜17年の飛行経験があり、単独での任務遂行や若手の訓練を担える能力を持つパイロットを指す。2017年から26年3月までの期間に計896人が自主的に退役しており、