ブイ・テクノロジーは急落。4月30日取引終了後、26年3月期連結業績予想について売上高を560億円から529億円(前の期比14.5%増)へ、営業利益を45億円から35億円(同92.2%増)へ下方修正すると発表した。半導体・フォトマスク事業の設置時期延伸による売り上げ未達に加え、FPD装置事業における中国向けCF露光機の27年3月期への一部延伸などが要因。これを嫌気した売りが優勢となっている