2025年5月6日、ゴールデンウイーク最終日、混雑するJR東京駅の新幹線ホーム旅行大手のJTBは2日、今年のゴールデンウイーク(GW)期間(4月25日〜5月7日)の帰省を含めた国内旅行者数は前年比1.7%増の2390万人との見通しを発表した。ただ1人当たりの平均費用は2.1%減の4万6千円と見込み、減少は新型コロナウイルス禍の2020年以来、6年ぶり。物価高やイラン情勢の悪化による経済状況への先行き懸念から節約傾向が顕著になった。