◇競泳・日本選手権第3日(2026年3月21日東京アクアティクスセンター)男子200メートル平泳ぎ決勝で、17歳の大橋信(枚方SS)が日本歴代2位の2分6秒59で優勝し、50、100メートルと合わせて3冠を達成した。男子平泳ぎの3冠は、北島康介らに続く4人目の快挙で、17歳での達成は最年少記録。日本のお家芸種目に新エースが誕生した。女子50メートルバタフライは池江璃花子(25=横浜ゴム)が25秒55で制し、派遣標準記録も突破して